帰化のQ&A
 帰化申請は、どこへ提出するのですか?
 帰化申請は、住所地を管轄する法務局・地方法務局へ申請します。帰化申請中に引っ越しをする方は、引っ越しをした住所地を管轄する法務局・地方法務局へ再度申請することになります。
 帰化の申請期間は?
 帰化の申請期間は、法務局へ申請してから6ヶ月~12ヶ月以内に結果が出ているケースが多いです。
 帰化申請は、申請書類が膨大になると聞きますが?
 帰化申請は、申請者それぞれ書類内容が異なります。書類の多い方では申請書類が100枚を軽く超えてきます。本国の書類と日本の書類との整合性が会わない場合は書類の量が膨らみます。また、必要書類が揃わない場合は必要となる書類を補う内容の書類も必要となるため、どうしても膨大になることが多いです。申請者の国籍によっても異なりますが、必要書類が揃っていることとその内容に問題がなければ比較的量は抑えられます。
 帰化申請後の面接では、何を聞かれますか?
 帰化申請後の面接では、申請書類の内容について質問されるため一概には言えません。ただ、申請書の内容で説明しなければならない点や、書面上だけではなく本人確認が必要となる箇所が質問されます。私たちは、面接の事前対策サポートもしております。
 帰化申請後の面接は、何回行われますか?
 帰化申請後の面接は、1回で終わる方がほとんどです。
 帰化の許可が下りた後にすることはありますか?
 帰化許可後は、申請者が法務局へ行き身分証明書を受け取り、役所に帰化届出や名義変更等を行います。その他、パスポートの取得や国籍喪失のお手続きを行います。帰化許可後は、日本人になりますので今まで使用していた名前のものは全て変更が必要です。私たちは、どこで何をどのようにすれば良いかのサポートまで行っております。
 私の家族関係は複雑で、私自身よく分かっていませんが大丈夫ですか?
 私たちが戸籍謄本や除籍謄本を取得して家族関係を確認するのでご安心ください。申請者によっては、私たちが調べる中で申請者ご自身も初めて知る事実も出てきます。両親のどちらかが亡くなっている方や、離婚・養子縁組されている方はその証明も必要となります。このように申請者の身分関係図を完成することが重要になります。
 会社の人やご近所、家族や親戚など知られずに帰化することは出来ますか?
 知られない可能性もありますが、知られる可能性もあるとしか回答できません。場合によっては、会社やご家族に確認が入るケースもあるので、絶対に周りの方に知られずに帰化することができるとは言えません。
 帰化申請は、家族全員で申請する必要がありますか?
 必ず家族全員で帰化申請する義務があるわけではありません。お一人だけ帰化申請することも可能です。特別永住者以外の方は、お一人だけ帰化する理由の説明も必要となります。何故お一人だけの申請で、日本で暮らすご家族が一緒に帰化しないのか、お一人でも帰化する理由など必要になります。
 不許可になったらどうなりますか?
 不許可になった原因を解消し再申請すれば、許可になる可能性も十分あります。(帰化申請は何度も行えます)
 不許可の場合、本当に全額返金してもらえるのですか?
 間違いなく全額返金します。
 依頼後の私と先生との連絡方法は?(何度も先生に会う必要がありますか?)
 基本的にメールと電話で行います。もちろんFAXも可能です。(何度も会う必要は御座いません)
 帰化許可になった後のアフターフォローもしてもらえますか?
 もちろん帰化許可後のアフターフォローも行います。帰化後の必要なお手続きのフォローはもちろん、日本の戸籍謄本や住民票についてや帰化してから分からないことが出たときなども完全にフォロー致します。
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